【ニュージーランド編⑨】iphoneでも天の川が撮れるほどの美しさ!テカポ湖で降るような星空に包まれる感動体験

テカポ湖に到着して、今回の一番のイベントである星空を観に行くことに。

前回記事

【ニュージーランド編⑧】テカポ湖から徒歩3分の立地最強な暖炉付きコテージに歓喜!ルピナス鑑賞は湖畔よりもロードサイドの花畑がおすすめ

全然暗くならない夏のテカポ湖

スーパーで夕食を買ってコテージに帰ってご飯を食べ終わったのが20:00ごろ。

外に少し出てみると…

まだ全然明るい。

12月末は南半球でももっとも日が長い時期なので、まだまだ暗くなりません。

朝からドライブして疲れてる体にこの待ち時間は辛い。寝落ちしてしまいそう。
今日テカポの天気曇りの予報だったし、まあ寝ちゃったら寝ちゃったで・・・( ˘ω˘ ) スヤァ

 

・・・・

 

いやいやいやいやいやいや、だめだめだめ!:(;゙゚’ω゚’):

明日も晴れるかどうかわからないし、今回2回しかチャンスないんだから…
と自分に言い聞かせてなんとか頑張って起き続けていると、気づけば21:45…

流石にそろそろもう星見えるだろ!と思って外見ると

 

まだまだ全然…

 

このあとひたすら寝落ちしないようにとにかく耐え続け、
やっと暗くなった22:30頃に出かけました。

 

夏でも結構寒いテカポでは防寒着必須

外に出て見ると、空気はひんやり
それもそのはず、この日のテカポの最低気温は7℃

Leeman夫婦は長袖ヒートテック+フリース+ゴアテックスジャケットってな感じで、
完全に秋山登山な装備でテカポ湖に向かいました。
星空を鑑賞してじっとしている間が結構冷えるので、暖かい格好必須です。

テカポ湖に到着すると、ほとんど人はおらずかなり静かでした。10人くらいかな?

地平線の方はまだうっすら明るい感じでしたが
周辺に街灯などあかりもほとんどないので、肉眼ではかなり暗かったです。
空を見上げるとまばらに星が見える程度。

Leeman

テカポの星空、過剰評価だったのかなあ
写真で綺麗に見えるだけで実際はこれくらいなんじゃない?

と、だんだん訝しげに。これが一番のハイライトになると思ってたんだけどな・・・。

 

天の川まで写るiphone11での星空撮影

まあせっかく来たんだし写真だけでも、と思ってLeemanが三脚をセットしてると、

ねえねえ、iphoneで星が撮れるよ

と横から妻が。

そんなわけないだろうと思って画面を見せてもらうと

うおおおお!!!すごい!!!!

しかもうっすら天の川まで写ってる!

Leemanも自分のiphone11proMAXで撮ってみましたが、同様に撮影できました。

これはおそらく、iphone11から新たに搭載された夜景モードによる恩恵だと思います。
完全に真っ暗になると流石にノイズが酷くてみれたものではありませんが、
まだ少しぼんやり明るい時間であればこれくらい綺麗に撮影することが可能です。
(三脚等の固定するものは一切使っておらず、完全手動撮影です。)

ちなみに、12:00ごろに撮影したのがこちら。流石にノイズでガサガサですね。
光が足りず、ピントも合ってないです。

なので、スマホで撮影したいとお考えの場合は、

・日没後のまだ完全に暗くなってない時間に
・ナイトモード搭載のスマホを使用する

っていうのが必要条件になると思います。ご参考。

降るような星空を見上げる最高の体験

iphoneではノイズが酷くて撮影できなくなった頃、
ふと画面から目を離して空を見上げて見ると信じられない数の星がそこにありました。

コテージを出た頃は「期待外れだったかな?」なんて思ってましたが、
想像以上に美しい星空にただただ感動しきりでした

沖縄の波照間島、西表島、石垣島、フィンランドのロヴァニエミ、レヴィなど
これまでLeemanは「こんな綺麗な星空があったのか」と感動したことが何度もあったんですが、今回のテカポの星空はそのいずれもを上回る美しさでした。今まで人生で見た中で間違いなく一番綺麗でした。

その時撮影した一枚がこちら

今回撮影に使ったのは三脚とミラーレス(SONYα6000)です。
レリーズは持ってなかったので、指で頑張って1分くらい押し続けて撮影しました。
その割には綺麗に撮れたと思って満足してます笑

写真を撮り終わった後は、テカポ湖畔に横になってずっと空を見上げてました。
天の川は肉眼でもくっきり見えて、たまに飛び交う流れ星に想いを馳せ、
「ああ、1年頑張ってよかったな」と感じていました。(この日は12/30)

 

テカポ湖で星空鑑賞する際に留意しておきたいこと3つ

せっかく世界一の星空を鑑賞するならベストコンディションで!というのは誰しも思うところだとは思いますが、気をつけておきたいところが3つありますのでご参考に。

可能な限り新月に近い時期に行く

これはテカポ湖に限ったことではありませんが、星空鑑賞においては月の明かりは大きな阻害要因になります。特に、星空がよく見えるというような暗い場所では、相対的に月の明かりが強く感じるため、一層星空が見にくくなります。
ですから、必ず月齢カレンダーをチェックして、テカポに滞在するのは新月に近い時期にしましょう。

ちなみにLeemanが行った時は三日月でしたが、全然明るくなくてほとんど気になりませんでした。

寒さに備えてしっかり着込む

テカポは夏でもかなり冷えます。
Leemanが行った時も、日中は20℃近くになるものの、夜は10℃を切ることがほとんどでした。

星空鑑賞をする際は長時間外で待機することになるので、できるだけ暖かい服装がおすすめです。
個人的には、長袖Tシャツ+ウルトラライトダウン+ウィンドブレーカーくらいで十分かなと思ってます。

良き羊飼いの教会に行くなら人が少ない深夜の時間を狙う

これは写真撮影する場合に限った話ですが、
テカポ湖の良き羊飼いの教会には夜にも多くの人が訪れるんですが、
観光客が放つライトが写真撮影の阻害になることがあります。

特に写真撮影に関心がない方は懐中電灯等をあちこちに向けて照らしている人が多いので
もし「誰にも邪魔されずに綺麗な写真を撮りたい!」ということであれば、深夜がおすすめです。

 

 

無事テカポでの星空鑑賞を終えたので、次回は大晦日マウントクックに向かいます。

 

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