【海外旅行Tips】飛行機の遅延や欠航で振替手続きをする際に絶対やるべきこと

飛行機が遅延して乗り継ぎ便に乗れなかった

飛行機の機材不良でフライトがキャンセルになった。

 

 

 

電車違って飛行機は日常的に利用するものではないですし、しかも海外の現地で万が一このようなシチュエーションになったときどうすればいいかわからなくなりますよね。

✈︎Leemanはこれまでフライトの遅延や欠航等を10回以上経験しました。

その経験から、現地で取るべき行動とその理由を以下の通りまとめてみましたのでご参考になれば。



 

飛行機の遅延や欠航で振替手続きをする際に絶対やるべきこと

たった一つ覚えておくだけで体力的にも精神的にもかなり楽になります。

 

それは

 

「真っ先に振替便の手続きするカウンターへ並ぶこと」

 

兎にも角にもこれに尽きます。

 

理由は2つあります。

①振替便の手続きカウンターが激混みだから

②振替便の航空券は早い者勝ちだから

 

以下詳しく解説します。

 

 

 

①振替便の手続きカウンターが激混みだから

 

飛行機遅延の乗り継ぎミスはそれほど混雑しないと思いますが

欠航の場合は洒落にならないレベルで混みます。

 

振替便の手続きについては、顧客ごとに個別具体的な事情があるため、その事情をある程度酌量した上での発券手続きを行います。✈︎Leemanの体感では1組あたり平均10はかかると思ってます。夜の便でホテルの手続きとかもあるともっと時間かかると思います。

そして、長距離便の欠航の場合は、乗客300人以上がその手続きをすることになるわけなので、のべで単純計算すると

10×150組(1組2人計算)=25時間

手続きのカウンターが10箇所開いてても、最後尾の人は2.5時間待ちですね。

 

実際に✈︎Leemanが過去に体験した例で言うと、

乗り継ぎカウンターの場所を間違えて最後尾に並んだ時は3時間以上待たされました。

 

②振替便の航空券は早い者勝ちだから

大体旅行する時は行楽シーズンだと思うので、飛行機も満席近いことが多いかと思いますが、

遅延や欠航で振替便の手続きをする場合は、その数少ない他の便の空席を手配することになります。

ですから上級会員等のVIPでない限りは、手続きした順に空いてる便の航空券があてがわれることがほとんどです。

 

 

 

ちなみに振替便の手続きカウンターではほとんどの場合、その時間以降の同じ路線のフライトをオファーされると思いますが、どうしても早く帰らなければならない等の事情があれば、別の乗り継ぎ便などを手配してもらえる場合もあるので、航空会社側の迷惑にならない範囲でダメ元で聞いてみるといいかもしれません。

 

ちなみに✈︎Leemanが今まで一番感動したのはタイ航空で、

東京→バンコク→ドバイ(→ヨルダン)の旅程において、東京→バンコクのフライトが遅延したせいでバンコク→ドバイのフライトに乗れなかったんですが、

なんとバンコク→ヨルダンまでの航空券(しかもワンワールドのカタール航空)を手配してくれました。

その時もやはり翌日のバンコク→ドバイのフライトをオファーされたんですが、

「実は別の航空会社でドバイ→ヨルダンに行く予定で、その振替便だとヨルダンまで行けなくなっちゃうんだよ〜」と言ったところ、二つ返事で別便の手配をOKしてもらえました。まぁ、たまたま振替便の手続きしてた人が少なかったからとか特殊事情もあったと思うけど、かなりラッキーなケースだったと思います。

詳細は以下記事。

【ヨルダン編①】トラブルが熱い!飛行機遅延で早速乗り継ぎフライト逃すの巻

 

 

ってなわけで、他の人に迷惑をかけない範囲で、ですが、

遅延や欠航の場合はできるだけ急いでカウンターに向かいましょう。これだけ覚えておけば肉体的精神的ストレスがだいぶ軽減されると思います。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます☺️
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