【ウズベキスタン編④】サマルカンドのおすすめ宿泊エリアとか

あれこれ書いてたらもう④になってしまいましたが、ようやく青の都サマルカンドに到着です。

サマルカンド中央駅から出るとこんな感じ。

サマルカンド中央駅からはトラムが走っていて、観光名所のバザールまで一本で行けます。

が、先にホテルに荷物置きたいし、物価も低いので、✈︎Leemanはタクシーで行きました。

 

 

駅から街の中心地までは約6km程度です。歩いて行くにはちょっと遠い。

駅を降りるとタクシードライバーが声をかけてきたので、人の良さそうなおじさんと交渉して10,000スム(約110円)でホテルまで行ってもらいました。

事前にネットで調べてた情報では5,000スムくらいが相場と書いてあったのでちょっと割高ですが、5,000スム10,000スムも大して変わらないし、たった100円程度の交渉に労力を使うのも不経済なので、10,000スムで即決しました笑



 

サマルカンドのタクシー事情

サマルカンド中央駅や観光名所の出入り口あたりで呼び込みしてるタクシードライバーは所謂白タクが多いですが、

ローカルの人が使ってる普通のタクシーは基本的に乗合方式です。

他のお客さんが乗ってても席に余裕があれば乗せてもらえますし、

逆に自分達だけ乗っていても途中で止まって誰か他のお客さんを乗せたりします笑

なので、途中から誰かが乗ってくればルートも最短距離ではなくなることもありますが、その辺は目くじら立てずにのんびり行きましょう。この辺もウズベクタイムです。こういうのが嫌な人は、白タクっぽい声かけてくるドライバーと交渉して乗せてもらった方がいいです。

サマルカンドではタクシーを何度か利用しましたが、ローカルのタクシーの方が圧倒的に安かったです。1〜2kmくらいなら1000スム(10円)とかで、お釣りもきっちりくれました笑

 

サマルカンドではどの辺のエリアのホテルに泊まればいいの?

 

サマルカンドの主な観光名所は徒歩圏内に集約してます。

一番のハイライトはおそらく上の地図の中心のレギスタン広場、それ以外には南西のグーリ・アミール廟北東のシャーヒズィンダ廟群とその近くのバザールあたりには間違いなく行くことになると思います。

ですから、ホテルを探すとなると、観光地の真ん中あたりに位置するレギスタン広場周辺がオススメです。

 

ちなみに、✈︎Leemanの場合はというと、

ホテルを予約したのが結構直前だったこともあって、レギスタン広場周辺のいいホテルは既に埋まっており、

ちょっと離れたところにある「Meros Boutique Hotel」というところに泊まりました。上の地図で黄色い★ピン打ってあるところです。

中心地からは少し離れてますが、レギスタン広場からは2.2kmと歩けなくはない距離で、かつオープンしたばかりのホテルで非常に部屋が綺麗そうだったので、そのホテルに決めました。スタッフもみんないい人で、英語も堪能だったし、いいホテルでした。

www.meros-hotel.com
Home - Meros Hotel Samarkand
http://www.meros-hotel.com/en/
The Meros boutique hotel is located on a major university boulevard of the Samarkand City Center that perfectly embodies the Forbidden Dream that Samarkand has always been for everybody

実際に泊まった部屋の写真はこちら

25㎡くらいあって結構部屋広かった!

なおベッドは前日に引き続き激硬です笑

 

 

 

ホテルに荷物を預け、とりあえずレギスタン広場を目指すことに。

ホテルからレギスタン広場まで約2km歩きましたが、街中の雰囲気はのんびりしてて超平和

街ゆく人もみんな穏やかで親切でした。

 

 

そしてようやくウズベキスタンの一番のアイコンとも言えるレギスタン広場へ!

 

いろんな人が詳しくブログ書いたりしてるの詳しい説明は省略しますが、

レギスタン広場に建っている3つの建物は全てメドレセ(神学校)で、

正面がティラカリ・マドラサ、左がウルベルク・マドラサ、右がシェルドル・マドラサ

ティラカリ=金箔ウルベルク=天文学者の名前シェルドル=ライオンが描かれた、

それぞれこんな意味を持ってます。実際の建物に施された模様やデザインも、この名前に沿ったものになっているので、事前に覚えて見に行くと結構楽しめると思います。

ちなみに、この神学校はイスラム教ですが、イスラム教の教義では偶像崇拝は禁止されているので、ライオンの絵が施されたシェルドル・マドラサは世界でも稀に見る珍しいイスラム建築だそうです。

 

マドラサの内部はこんな感じ。蒼色基調の豪華絢爛なパターンに見とれてしまいます。

 

マドラサには隠し階段がある?

 

大々的に宣伝されているわけではありませんが、マドラサの中をうろうろ歩いていると、

「上登りたい?めっちゃ眺めいいよ!」

ってすごく怪しい感じでと声をかけられるイベントが発生します笑

✈︎Leemanはこれまでの経験を基に、「これは絶対にぼったくりや!ついてったらあかん!」って無視してたんですが

たまたまこんな扉から「眺めよかったね〜」と出てくる観光客を見かけたのでトライしてみることにしました。

 

さきほど声をかけてきたおじさんに話を聞きに行くと

「一人20000スムや!」

とのこと。約一人200円ですが、この国の物価としてはかなり高め。

「もうちょっと安くならんの?」

と一応聞いてみると、おじさん何故か手招きして別の場所へ、そして「これ見て」と指差す。

 

 

 

こんな小さい文字で看板置いてあってもわからんよ笑

確かに20,000スムって書いてある。定価っぽいのでお金払って登ってみることにしました。

登れるのはミナレットと呼ばれるマドラサにくっついてる塔です。

 

 

ミナレットの中は螺旋階段でなかなか登るのハードなのでご注意ください。

一番上まで登ると一人が顔出すのがやっとって感じの窓ですが、外の景色を一望することができます。200円でミナレットの中入れるって考えたら、全然割安なんじゃないかなと思います。

 

次回はバザールとか夜のライトアップとか、その辺の話を。

 

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