【ウズベキスタン編②】タシュケント空港での両替やタクシーサービスなど

前回は日本からウズベキスタンの行き方とかで終始して終わってしまいましたが今回ようやく上陸です。

 



 

 

前回お伝えした通り、✈︎Leemanはアシアナ航空を利用してソウル経由でタシュケントまで行きました。

OZ101 東京(成田)13:20発→ソウル(仁川)15:50着

OZ573 ソウル(仁川)17:10発→タシュケント20:25着

(仁川空港でのターミナル移動なし)

ソウルからタシュケントまでは所要時間7時間20分。アジア横断なのでそれなりに時間かかりますね。

 

タシュケントに到着してまずやるべきことは両替です。

 

ウズベキスタンの通貨何?どうやって両替すればいいの?

ウズベキスタンの通貨はUZS(ウズベキスタンスム)で、

レートは1円=0.011スム(2019年10月21日時点)です。スムって響き、可愛いですよね笑

日本の両替所ではスムの取り扱いがないので、現地で両替する必要があります。

ネットで調べた情報だと、USドルからじゃないと両替できない&USドルも結構流通してるってことだったので、✈︎LeemanはUSドルを3万円分くらい持って行きました。

 

 

 

フライトは遅延もなく無事にタシュケント空港に到着。

空港に到着してあたりを見渡してみると、荷物受取所のすぐ近くにATMが!

が、意気揚々とクレジットカードでキャッシングを試みるも、利用不可でした。

よくよく見てみると、ATMの機械には「VISA」や「PLUS」などの表示はなかったです。ローカル用かロシアとかウクライナとか以前からビザ不要の国々の方のものだったかもしれません。

 

ATMが使えないってことでどうしようかなと思ってたら、さっき通ったイミグレーションの近くに両替所が!!!!

しかも24時間営業!!!すごい!!!

・・・と思ってよく見てみると怪しい英語でなんか色々書いてあって・・・

Breakfast

8:00〜9:00

 

Change Person

13:00〜14:00

 

Lunch

15:00〜16:00

 

Dinner

19:00〜20:00

 

Technical Break

1:00~2:00

 

休憩時間多いね笑

 

ウズベキスタンでこの後も何度も感じることになりますが、

「沖縄タイム」ならぬウズベクタイム」みたいなのがすごく多いです。みんな超マイペースでのんびり

✈︎Leemanが到着した時はちょうどディナータイムの後だったので、すぐに両替することができました。タイミング悪いと1時間待ちですね笑

 

空港からタクシーでタシュケント市街地のホテルへ

空港は市街地から3kmくらいの所にありますが、公共交通機関と言えるようなものはほぼないので、タクシーでホテルに向かうことになります。

 

ネットの口コミには、「ぼったくりタクシーがたまにいるので気をつけたほうがいい」と書いてありました。

 

どうしようかな〜と悩んでると、荷物受取所のところにタクシー手配してくれそうなカウンターを発見。

 

ネットでの口コミには書いてなかったけど、空港の荷物受取所の中にあるタクシーサービスなら安心かな?と思って頼んでみることにしました。

料金は以下の通り。ドルでも払えます。

3km以内:20.000スム(2.4ドル)

10km以内:40,000スム(4.8ドル)

10km以上:60.000スム(7ドル)

 

タクシーサービスのカウンターでスーツ姿のパリッとしたお兄さんに街中のホテルまで行きたいことを伝えると、

「このホテルだな。OK。手配するからちょっと待っててくれ(キリッ」

そう言い残してカウンターを去ってしまいました。

 

 

・・・

 

 

 

え?この国トランシーバーとか携帯電話ないの?

 

 

 

 

その後、待てど暮らせどお兄さんは帰って来ず、しょうがないのでまた並び直して別のスタッフにお願いすることに。

順番が来て再度申し込み用紙を書くと、ポケットから携帯電話取り出してタクシーの手配をし始めるスタッフ。

 

 

 

え?マジでさっきのお兄さんなんだったの?笑

 

 

 

その後、また更に10分ほど待たされようやくタクシーに乗れることに。

その間、最初のお兄さんがタクシーサービスのカウンターに帰って来ましたが、普通に携帯いじってぼーっとしてました笑

ちなみに、タクシー乗る前にお兄さんに「さっきタクシー頼んだのに、どこ行ってたの?」って聞いたら

「え?誰?」みたいな顔されました笑

 

手荷物受取所はそのまま外に繋がってました。外に出るとお出迎えの人とかタクシードライバーがわらわら。

ちなみに、この後のタクシーに乗るときも、タクシードライバー同士が

 

「え!おれやだよ〜お前行けよ」

「え〜俺が行くのかよ。だりーなー。」

 

みたいなやりとりしてて、車が決まらず全然出発できませんでした笑

もう最初からさっさと外出て適当なドライバーつかまえても良かったかなと思いました。

まあ、このへんがウズベキタイムって感じな気がします。誰一人として悪気がない感じも。

 

あ、大事なことを書き忘れてましたが、タクシーの料金は事前精算で、タクシーの運転手さんに払うものは一切ありません。タクシーチケットの半券みたいなのを渡されるので、それをタクシーのドライバーに見せましょう。

 

 

 

タシュケントのホテル

今回✈︎Leemanが利用したのはGrand Art Hotelっていう所です。

翌日にタシュケントの中央駅からサマルカンドへ移動することを見込んで、万が一タクシーがつかまらなくても歩いていける所にしました。

ホテル自体は普通に清潔で良かったんですが

 

 

ベッド超硬い

 

写真ではわかんないと思いますけど、ほんとカッチカチ。フワフワ感0。

自宅のカーペットの上の方がまだ柔らかくて寝心地いいんじゃないかってくらい。。。。

この後泊まるサマルカンドのホテルのベッドも全く同じタイプだったので、ウズベキスタン人は硬いベッド好きなのかなあと思ってました。今まで寝たベッドで世界一硬かったです。。。笑

 

 

次回はタシュケントからサマルカンドへ移動します。

 

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