【南極大陸編③】予約するならここ!1か月かけて厳選した南極クルーズ会社3選

✈Leemanは南極行きを決意してからというものの、超膨大な時間を費やしてクルーズ会社を調べました。

普段なら「だれかが書いたまとめサイトで概要を把握して細かいところは公式HP等でチェックする」みたいな超効率的な方法で旅行先について調べたりするんですが、

南極について調べるのは本当に苦労しました。

というのも南極の旅行については

①ブログ等の記事がほぼない ②公式ホームページがない

というWパンチで、いつもの楽なリサーチ方法が使えなかったからです。

①は英語で探せば何とかなるのでまだいいとして、②がないのは本当に辛かったです。
万が一ツアー会社が倒産したりバックれたりしたら・・・と思うと、手抜きはできませんでした。
南極への旅行、信じられないくらい高いですからね。

 

ということで、✈Leeman家の南極クルーズのリサーチ方法は

「1か月間かけて各クルーズ会社のホームページを見まくる」

という脳筋パワープレーで、有象無象の各社のTerms and Condition(英語)を舐める様に見尽しました笑

 

そして、以下の通り、価格がリーズナブルで、部屋が綺麗で、実績があって、信用に値する会社を厳選しましたのでご覧ください。

✈Leeman家の血と涙の結晶です笑

 

 

 

信用と実績No.1!Quark Expeditions社

まずおすすめ1社目はQuark Expeditions社(以下「QE社」)です!

 

アメリカのシアトルに本社があるQE社は、1991年に南極・北極への専門ツアー会社として設立されました。
設立してすでに30年弱運航しており、過去にはNational Geographic社から表彰されており、特に実績がある会社です。

 

まず、この会社をお勧めする一番の理由は、「日本の旅行会社とも提携」しており、日本語でも予約できるからです。
また、船によっては日本人又は日本語が話せるスタッフが乗船しているので、万が一のときも安心です。

 

次におすすめする理由は「コスパがいい」からです。

特に個人的におすすめしたいのが、Ocean Diamond号でのクルーズです。

QE社の南極行きの船は全部で4種類あり、

・Ocean Adventure
・Ocean Endeavour
・Ocean Diamond
・World explorer

この中のどれかの船で行くことになります(出発日により船が異なります)。

QE社の船一覧

 

 

 

このOcean Diamond号は、Quark Expeditionsの船の中でも割安であり、部屋が広くて綺麗です。

これは一例ですが、2020年の2月7日にアルゼンチンのウシュアイアを出発する11日間のクルーズで
シェアなら6,297US$、1人部屋なら10,705US$、2人部屋なら12,594US$(6,297US$/人)です。

南極旅行ばかり調べてると金銭感覚バグってしまいますが笑、これは結構安いほうだと思います笑
部屋も19㎡もありますしね(他の船だと個室10㎡とかザラです)。

 

ちなみに、QE社のクルーズに参加すると、漏れなくQE社オリジナルのParka(パルカ)が貰えます。
他のクルーズ会社のものに比べるとデザインがかっこよくて作りもしっかりしてそうなので、個人的にはこれだけでも結構惹かれます。南極行った思い出の品になりますから、せっかくならかっこいいのが欲しいですよね。

 

QE社の難点を挙げるとすれば、
おすすめしたOcean Diamond号のアイスクラスが1Dだというところでしょうか。
(1Dは耐氷クラス圏外。詳しくは以下記事参照)

【南極大陸編②】クルーズ船の料金は?アイスクラスって何??船の選び方について

 

 

 

新しい船でコスパ抜群!Ocean Wide Expeditions社

次におすすめするのが、Ocean Wide Expeditions社(以下「OWE社」)です。

OWE社は、1991年にオランダで設立された会社で、南極、北極のツアーに特化してます。

 

この会社をお勧めする理由は、①船が新しい②そこそこ安い④アイスクラス最強だからです。

おすすめする船はこのm/v Hondius号です。

 

 

内装をご覧いただくとわかると思いますが、非常にモダンで新しい!
部屋もとてもきれいです。

これも一例ですが、2019年の12月2日にアルゼンチンのウシュアイアを出発する10日間のクルーズで
シェアなら6,500US$~、3人部屋貸切なら22,050US$、4人部屋貸切なら26,000US$です。

 

OWE社の難点は、Parka(パルカ)が貰えないことです。
ぶっちゃけ帰ってきてから使うかどうかもわからないものなのでどうでもいいかもしれませんが、
せっかく行くなら記念に持って帰りたいですよね笑

 

 

最新型豪華客船Aurora Expeditions社

最後におすすめするのが、Aurora Expeditions社(以下AE社)です。

実は、この会社の船が✈Leemanが2020年1月に乗船する予定の船なのです…!

AE社は、オーストラリアの探検家であるGreg Mortimerが1991年に設立した会社で、
オーストラリアを中心に、南極や北極のツアーなどを多く催行しています。
過去には、オーストラリアでのEditor’s pickの受賞歴もあります。

 

AE社の船をおすすめする一番の理由が

「2019年10月に新しい船を導入し、ホテル級に綺麗」

だからです。

こちらが実際の船の映像

 

大きなバルコニーがついている部屋も多く、内装も非常に綺麗ですね。

船内にはジムやサウナもついています。

 

一例ですが、2020年の12月27日にチリのプンタアレーナスから飛行機で出発する10日間のクルーズで
シェアなら11,500US$/人、2人部屋貸切なら12,700US$/人、バルコニー付きの2人部屋貸切なら13,500US$/人です。

既に19-20のシーズンの分は完売しているらしく、20-21シーズンのものしか販売してないので割高になってます。

実際はラストミニッツやセールの時期を狙えば、上記の金額よりも20%ほど安く購入できると思います。

 

AE社の難点は、少し値段が高いのと、貰えるParka(パルカ)がダサいっぽいというところでしょうか。

AE社で貰えるParkaがこれです。

 

・・・・

自分が予約した会社のネガキャンするつもりはないんですが、

直截に申し上げるとウルトラライトダウンとワークマンって感じですよね・・・。QE社に比べるとどうしても見劣りする・・・。

とはいえ、実物はかっこいいかもしれないので楽しみにしておきます・・・。

 

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます☺️
 にほんブログ村 旅行ブログへ
↑応援よろしくお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です